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Aさん(慶応湘南藤沢高等部) 私は中学2年生のときに、巣鴨に通い始めました。通う前は、国語がとても苦手で本を読むことさえも嫌いだったんですが、通い始めてから文章を読むことが好きになり、国語の力が伸びました。数学は受験をすると決めてから、巣鴨のテキストを中3の夏休み中に終わらせると決めて、がんばりました。
先生も、とても熱心に教えていただき数学も様々な種類の問題が解けるようになったり、短時間で応用問題が解けるようになったりしました。
また、面接の練習も何度かやっていただき、本番で気をつけることや、質問で答えることの答え方を教えていただいて、本番でとても役に立ちました。
受験直前期は、前にやった数学のテキストを解き直すことに集中し、国語は漢字や対義語、ことわざなどをできるだけ多く覚えるようにしました。 英語や国語は解いた問題でわからなかった単語などは、一つ一つ調べ、覚える努力をしました。
受験当日は、あまり緊張しませんでしたが、面接が始まる前は、英語と日本語の面接だと聞いていたので、緊張してしまいました。
| 私は英語を使い世界を飛びまわる仕事をしたいと思っていました。そこで全科目(国語以外)英語で授業をするコースがある学校に魅力を感じ、受験することを決意しました。試験で英語の論文を書かなければならず、アメリカ生活5年半の私は、英語力に関しては現地校でも問題が無かったのですが、文章力と考える力には自信がありませんでした。 そこで、巣鴨アドバンススクールの先生に教えていただくことになりました。最初は4コマ漫画を文に直す練習をしました。何でこんなことをするのだろうと疑問に思いながら書き始めると、意外と難しく、何が言いたいのか分からない文章になってしまいました。しかし、何回も繰り返し書き続けることによって、すらすらと脈略のある文章が書けるようになりました。次に哲学の本を読んで、内容をまとめる練習をしました。今まで縁のなかった本だったので始めは戸惑いましたが、まとまりのある文章や考える力が身につきました。また細かい文法や、いい文章にする技などを教えていただき、ちょっと感動しました。 しっかり自信がついて臨んだ試験では、すらすら言葉がでてきました。そして無事志望校に合格しました。文章力・考える力は試験の時だけでなく、これからも必要とされる力です。受験を通してそれを学ぶことができて、本当によかったです。ありがとうございました。
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